最先端の知力を結集して新しい価値を創造する。

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小中学校国際理解

当財団では、早稲田大学院留学生の協力の下、本庄市および周辺地域の小中学生や、地域住民の国際理解の促進のため、さまざまな事業を行っています。留学生が参加しての総合学習の授業では、毎年10校余りの地元小中学校の児童・生徒が、留学生からさまざまな国の文化や風習についての話を聞き、日本の文化や遊びなどを留学生に紹介することで、正に生きた国際交流を体験しています。小中学生にとっては、外国についての知識を得るばかりでなく、日本の伝統や文化を再認識する貴重な機会になります。

総合学習(環境)

当財団では、小学校の授業内容の要望に基づき、"総合的な学習の時間"のゲストティーチャーを小学校に斡旋し、子どもたちの好奇心を育てる支援をしております。ゲストティーチャーとしては、その分野の専門家にあたるを早稲田大学の研究室や関連しているNPOにお願いしています。毎年、本庄地域では10校以上の小学校から要望が届いており、"総合学習(環境学習)"として、本庄地域の河川調査やエネルギー関連の省エネ授業等、幅広く行っています。河川調査では、早稲田大学理工学術院の研究室や、埼玉県の河川管理者、研究者と一緒に授業を行っています。本庄地域の河川に出向き、実際に子どもたちが胴長を履き、たも網で魚類を捕まえたり、水質パックを使い水質の状況を調べたりして、身近な自然環境について学習しています。また、同時に自然を五感で感じながら、地元の自然への愛着を育むことも目的にしています。